症例集 秩父 歯医者 ウニクス秩父歯科

症例集

ウニクス秩父歯科で治療を受けられた患者様の症例集です。

インプラント専門医

現在日本でもインプラント治療がすっかり定着したくさんの患者さんがインプラントを使用しておいしく食事を食べています。どこの歯科医院でもインプラント治療が行われています。しかし、インプラント治療が広まるに従い、インプラントによる事故も増えてきています。インプラント治療は、本来きちんとインプラントについて勉強しトレーニングを積んでいる歯科医師でないと、行えない治療です。

では、患者さんは、どのようにして、インプラントのトレーニングをしている歯科医師を見分けたらよいのでしょうか?

それは、その歯科医院にインプラントの専門医がいるかを調べればよいのです。

専門医とは、日本口腔インプラント学会がインプラントについて、十分な知識と、実績がある歯科医師に試験を行い、合格すると専門医として認められるものです。

埼玉県内でで現在30人弱しか持っている歯科医師はいません。

専門医のいる歯科医院であれば、安心してインプラントの相談や治療が受けられます。

日本口腔インプラント学会のホームページから専門医のリストを見ることができます。http://www.shika-implant.org/meibo/meibo00.html#i02x04

ちなみに当院は、理事長の安田治男先生が専門医の資格を持っています。

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予防

日本人が歯がなくなる原因の50%が歯周病、37%が虫歯です。虫歯も歯周病も細菌による感染症です。これらは、ガンなどの病気と違い、細菌を除去することで予防することが可能なのです。虫歯と歯周病を予防するだけで、歯がなくなる原因の約87%を減らすことができるということです。

 

日本人の歯の喪失原因

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では、どのようにしてこれらを予防していけばよいのでしょうか、

その方法とは、きちんとした歯磨きを毎日続けるという単純なことなのです。

ほとんどの方は、歯科医院で教わったことが無ければ、きちんとしたお口の中の知識(歯周病や虫歯について)や、歯磨きの方法を知っている方はいません。

しっかりとした知識を持って、しっかりとした方法で毎日歯磨きをすれば、虫歯と歯周病は予防できます。

 

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歯磨きは、歯のあるうちは、一生行わなければならないものです、さらに1度きちんとした知識を覚えてしまえばその後、歯の悩みに悩まされることがなくなるという最高の治療です。

ぜひ1度歯磨きの知識を勉強しに来てください。

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インプラントが出来てからの歯科治療

インプラントができてから歯科の治療が劇的に変化しました。

今までは、歯が1本無くなると、ブリッジか入れ歯になっていました。ブリッジとは歯を削り歯のない部分を補う治療です。

ブリッジも入れ歯も周りの歯に負担を求めるため、周りの歯が負担過重になり、徐々にだめになってしまいます。

      

ブリッジ(隣の歯を削ってかぶせる)      部分入れ歯

 

どちらも周りの歯に負担をかけてしまう

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この図のように歯が無くなってしまいます

 

しかしインプラントは、周りの歯に負担をかけずに歯を入れることができるため、上の図のような流れを止めることができるのです。

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インプラントは周りの歯に負担をかけない。  

このようにインプラントは、ほかの歯を守る意味でも大変良い治療なのです。                          

 

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補綴(かぶせもの)

私は、3月14日に補綴(かぶせもの)の勉強会コースを終了しました。講師は、補綴(かぶせもの)の世界では、国際的に有名な藤本順平先生で、国際学会でもスピーカーを務める、まさに、補綴会のトップといってもよい素晴らしい先生です。

補綴については「いかに長期的に長持ちするような歯を作っていくか」ということがメインとなりそのための手法や考え方を1年間勉強してきました。さらに医療従事者としての姿勢やあり方なども指導していただき、とても充実した勉強会であったと思います。

これらのことを、少しでも患者さんに生かせるように日々努力していきたいと思っております。

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修了書 (クリックで拡大されます)

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歯周病

歯周病という言葉を1度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

では歯周病とは何でしょう。

口の中は、たくさんの細菌が常在しています。その中に、虫歯の菌と歯周病の菌もいます。

 

簡単に言うと、虫歯菌によって歯が溶けてしまうのが虫歯です。

歯周病の菌によって歯を支えている骨が解けたり、歯ぐきが腫れたりするのが歯周病です。

 

                    

       歯周病

 

歯周病は、症状がないまま進行します。重度歯周病になると治療が難しくなることも多いため。

初期に発見し治療することが重要になります。

・歯ぐきが腫れている

・歯がぐらぐらする

・口臭が気になる

・歯ぐきから出血がある

・口の中がねばねばする

・歯ぐきから膿がでる

・歯が動いたような気がする

・歯がのびたように感じつ

・歯ぐきが上がってきた

などの症状がある方は、ご相談ください。

 

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インプラントと入れ歯2

歯のなくなったところに人工歯根をいれて歯を作っていくインプラントという治療は、現在の歯科治療においてすっかり定着したものになっています。インプラント治療を受けた患者さんは、全世界で数百万人以上といわれています。インプラント治療の魅力の1つとして、しっかり物を噛めるようになるということが上げられます。

健康な歯の場合大人の噛む力は、約70キロぐらいと言われています。しかし入れ歯になると噛む力は健康な歯の30%ほどになってしまいます。

前にも書いたように、入れ歯は、主に歯ぐきで支えるものなので強い力では、噛めないのです。

しかし、インプラントは、自分の歯のようにしっかり噛むことができるのです。インプラントの寿命は、健康な自分の歯と同じくらいだと考えてください、しっかり歯磨きをすれば、長期的に安定した状態を保つことができます。

 

図1.jpg

インプラントは、なくなってしまった自分の歯を回復させることができ、しっかりとした力で、なんでも噛むことができます。

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インプラントと入れ歯

「入れ歯がガタガタする」とか、「.痛くてものが噛めない」という患者さんがよく来院されます。

ではなぜ入れ歯が安定しないのでしょう?なぜ痛くなるのでしょうか?

人はもともと、で物を噛む生き物です。しかし入れ歯は、歯ぐきの上に乗っており、歯ぐきが、噛む力を支える構造になっています。ここに無理があるため痛みが出るのです。

入れ歯でも、部分入れ歯のように自分の歯が多く残っていたり、骨がしっかりある患者さんであれば安定した入れ歯が入り、食事もしっかり食べることが可能ですが、あごの骨の状態は、人それぞれ違うため、あごの骨がやせてしまっている患者さんは何度入れ歯を作りなおしても安定したものができないことがあるのです。

 

しかしインプラント(詳しくはインプラントのページを参照してください)を用いて骨に土台を作ってあげれば、どんなあごの状態の患者さんでもしっかりとした入れ歯を作ることができなんでも食べることができるようになるのです。さらに上の入れ歯も上あごをくりぬくことができ味覚も回復しやしゃべりやすくなります。

 

     インプラントを土台とした入れ歯       

 

このようにインプラントと入れ歯を組み合わせることは、とても有効な治療法なのです。

 

 

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マグネットデンチャー

マグネットデンチャーとは、磁石を用いて、入れ歯を固定するもので、超小型高性能磁石を使用し、入れ歯をしっかりと固定します。

入れ歯がガタガタして噛めないとか、上の入れ歯が落ちてきてしまう患者さんに用いると、入れ歯をしっかりと固定して噛みやすく、落ちない入れ歯を作ることが 可能です。

 

 義歯に磁石を付け義歯を装着します。磁石は小さいものですが800g以上の強力なものを持ち上げることのできる強力なものです。

 

   

 

自分の歯がない患者さんもインプラント(人工歯根)と併用すると使用することができます。比較的費用が少なく義歯を安定させることができます。患者さんはとても満足してくれます。

 

 

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健康な歯、噛むことの重要性

歯が無かったり、入れ歯があっていないとよく噛むことができません、噛むことは身体にとても大切なことです。よく噛むことで、唾液が多く分泌され消化がよくなります。唾液には細菌や発がん物質を抑える成分も含まれています。それに良く噛むと脳が活性化され認知ショウや寝たきりを防げるというデータがたくさん報告されています。

さらに口元は、人の顔のイメージにおいてかなり強い印象を与えます。歯がぬけていたり、虫歯で黒くなっていると、それだけで、悪いイメージを与えてしまいます。

笑った顔も、きれいな歯だと気持ちがいいものです。

よく噛める歯、きれいな歯で、よく噛み、よく会話し、よく笑うことが健康な生活にとっては重要なことだと思います。

 

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無痛治療(静脈鎮静)

静脈鎮静法という言葉は、歯の治療において聞きなれない言葉だと思います。

静脈鎮静とは、「歯の治療がとても怖い」とか「治療を受けていると"おぇっ"となって気持ちが悪い」とか「インプラント治療はやりたいけど手術が怖い」などといったような患者さんに、行う方法で、簡単にいうとほぼ眠ってしまっているうちに治療が終わってしまうため、全く治療中の苦痛がないといった方法です。

安全性も高く、治療が終われば、すぐに目が覚めるため、治療後はすぐに帰ることが可能です。

都内の大学病院でも行われている方法で、当医院でも、静脈鎮静を行った患者さんの評判はとても良いです。

詳しくは、ホームページをご覧ください。

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CT

 人間の身体(口の中)は3次元(立体的)なものですが、今までのレントゲンの画像は、2次元(平面的)にしか、撮影できませんでした。

 当医院でも導入しているCT撮影装置は、3次元のレントゲンなので、あごの骨の正確な形状や神経の走行、歯の根の形態、など正確に診断することができます。

当院ではインプラント治療、を行う際、CTで必ず治療部位の状態を確認するようにしています。一見通常の2次元レントゲンで問題なさそうに思えてもCTで確認すると、血管や神経が思わぬところを通っていることがあります。さらに「インプラント治療をする際はCTを撮影するように」との、日本口腔インプラント学会からの通達もあります。

 もちろんCTを撮影しすぎることはよくありませんが、撮影も30秒程度で部分撮影が可能であり診断能力も素晴らしいため撮影しないでインプラントを行うことのリスクを考えると、当院では、患者さんの安全を考え必ず撮影することにしています。

インプラントは素晴らしい治療ですが、CTなどの診断技術が進み、さらに安全に行えるようになりますます患者さんにとって身近な治療になったと思います。

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